2017年、米国にていちごで創業
「いちごを制するものは植物工場を制する」
古賀 大貴とBrendan Somerville(ブレンダン・サマービル)が、サステナブルな農業と圧倒的に「おいしい」顧客体験の実現をミッションに掲げて創業しました。
いちごは、植物工場で育てるには最も難易度の高い作物です。一方で、味に差が出やすく、ブランドを築きやすい。いちごを攻略できれば、トマトなどの果菜類、さらには果樹や穀物へと道が開けると考えました。
そして、DAY1から「いちご」で勝負すると決めていたふたりは、おいしいものを求める人が多いにも関わらず、新鮮ないちごが入手困難であり、PMF(プロダクトマーケットフィット)を実現しやすいであろう米国ニューヨーク近郊(ニュージャージ州)を創業の地に選び、グローバルなチームづくりを目指しました。







































